POINT
ウォールナットステイン × バーガンディ リノリウム
ウォールナットステイン仕上げとバーガンディ リノリウムの組み合わせは、インテリア空間に豊かさと奥行きをもたらします。「ドムス チェア」や「アームチェア 45」、同じウォルナットステイン仕上げのチェアと合わせることで、上質で落ち着きのあるダイニングシーンを演出します。また、長方形の「テーブル 80A」は、洗練されたワークデスクとしてもおすすめです。
ナチュラルラッカー × オリーブ リノリウム
バーチ材のナチュラルラッカー仕上げとオリーブリノリウムの組み合わせは、明るさの中に落ち着きを感じさせる絶妙なバランスが魅力です。「ドムス チェア」はもちろん、「チェア 65」や「チェア 69」など、アルヴァ・アアルトがデザインしたダイニングチェアとも自然に調和します。
強い強度と独特の質感を生む、世界で唯一の技法「アアルトレッグ」
アアルトがデザインした家具の脚などに象徴的に使われている、積層合板を成形しそれを曲げることで強い強度と独特の質感を生む技法は「アアルトレッグ」呼ばれ、世界で唯一の技法として知られています。通常、木をそのまま曲げてしまうと、強度は格段に低くなってしまう訳ですが、その強度を積層合板で補うという画期的なものでした。柔らかく曲げられた曲面は、外観としての柔らかさも持ち合わせ、デザインの美しさにも大きく貢献しています。強度が高い故に長く使える。自分だけのヴィンテージに育って行く。そんな楽しみ方の出来そうな家具です。
ヴィンテージ市場でも愛され続けている確かな証拠
強度もデザインも優れたスツール。生まれて80年。80年経てば、その間に幾度となくトレンド、テイストの変化があったことと思います。それなのに、ずっと変わらずヒットを続けています。現に、ヴィンテージ市場でも、丁寧に補修や塗り直しが施されたテーブルシリーズを本当に良く見かけます。
シンプルで間違いのない選択肢
経年変化によって塗装は剥がれ、あるものはへこみが、またあるものは傷だらけ。でも、捨てずにリペアして使い続けたくなる。そんな魅力があるが故に色んな人々に受け継がれ、支持され続けているテーブルです。沢山の選択肢がある世の中で、フラットで「普通」なデザインの物を選ぶ。それは、シンプルで間違いのない答えです。