アルゼンチンデザインの20世紀を代表する名作チェア
「バタフライチェア」の愛称で知られるBKFチェア。日本では、あまり馴染みがないのに「どこかで見た事のあるデザイン」は、きっと外国映画の中や、雑誌などで見かけたからではないでしょうか。1938年に発表されているにも関わらず、実際に日本での取扱いはほとんどなく、替わりに安価な布製の類似品が多く出回っていました。しかし、20世紀を代表する名作チェアにも数えられるBKFチェアは、最も成功を収めたチェアデザインの一つとして、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に当時の1脚が収蔵されています。
こちらはBKFチェアに使用できる専用のピロー。このクッションを使えば、首の角度が安定して、より快適な座り心地が得られます。くつろぎながらテレビを見たり、本を読んだりするのにもぴったり。おすすめのオプションです。