シンメトリーにふさわしい柔らかい光にアルミの光沢仕上げのグロッシーカラーが新登場
1925年から1926年にかけて、ポール・ヘニングセンは3枚シェードのシステムによる照明器具を開発しました。PHの最初の複数シェードのランプは、パリで開催された展覧会のために、ルイスポールセンと共同でデザインされました。両者のパートナーシップは、ヘニングセンが亡くなる1967年まで続きました。グレア・フリーの光、明るさが最も必要とされる場所に光を向けること、同時に柔らかい影をつくりだすこと。これらが、PHがその生涯を通じて追及したことで、光源は当時の白熱電球でした。今日、3枚シェードのPHシリーズには屋外用の3種を含む18種類のランプがあり、PH 2/1 テーブルランプもそのひとつです。PHが設計したのは単なるランプではなく、包括的な照明システムであり、長年にわたり1000種にわたるモデルが生まれました。今回、従来の仕上げに加えて、コンテンポラリーなグロッシーカラーに身を包んだアルミの光沢仕上げバージョンが追加されました。