
Christian Flindt(クリスチャン・フリント)
Christian Flindt(クリスチャン・フリント)は2002年にオーフス建築大学を卒業し、2003年に自らのデザイン会社を設立しました。ひとのコミュニケーションに重点を置いて家具デザインをみつめ直し、ひとびとに新しい関係をつくりだすような家具をデザインしようとしています。クリスチャン・フリントの新鮮で大胆なデザインは、彼が実験的なものに挑戦するデザイナーであることを物語ります。例えば、LED照明を発光させる大きなソファなど、まったく新しいアプローチのデザインも手がけています。
また彼は、「オーキッド」、「リップル・チェア」、「ライト・ラウンジャー」など、彫刻的な椅子のデザインでも高い評判を得ています。世界各地のデザイン展に参加し、Louis Poulsen(ルイスポールセン)の「フリント」シリーズでBo Bedreデザイン賞、Bolig Magasinetデザイン賞を受賞しています。